総務省主催のイベント「ネット利用の安全と未来フォーラム2007」が開催され、
遠山式立体表示研究所もこれに参加しました。
東京都千代田区霞ヶ関の中央合同庁舎第2号館地下2階 総務省講堂で行われたんですよ。
たくさんの子供達が参加してくれました。


↑これが霞ヶ関の中央合同庁舎。

この地下2階が会場。↑

写真はまだ開場ちょっと前でお客さんがいないのですっきり見えていますが、
始まったら大人気で大混雑でした。
この2日間の様子を簡単にご紹介しましょう。




ここが、バンダイナムコゲームスの遠山式立体表示研究所のブース。
立体写真を自分で作って楽しめる体験の出来るコーナーです。
イッキーちゃんがイベントの担当者さんとお話をしてますね。
この時は、地下二階だし、本当にお客さんが来てくれるのかどうか、まだ不安だったんですね。



開場と共にどっと押し寄せる子供達。立体写真の迫力にみんな大こうふん!
 
「おーみんな立体写真に驚いているな!」子供の反応に大満足の博士。
それにしてもすごい人の数。
さっきの不安はどこかに行っちゃいました。



↑「うわーすっごい!」「このお弁当ホントに食べれそうだよ~!」
 
その超立体写真をここで実際に作れるので、続々立体写真体験に参加してくれました。↑


こうやって台の上に背景と素材を並べます。それが終わったら撮影ね。


順番の列が続くほどの人気ぶり。僕たちスタッフもものすごく忙しく動きます。
完成したのを運んでいるのがタケポム助手です。↑
 
 

↑こんな小さな女の子も参加してくれました。 自分の手も入れて撮っちゃえ!
かーしま氏と遠山博士です。一生懸命撮影しました。↑
 

 
撮影してからコンピューターで画像変換処理をします。
一生懸命画像変換して印刷するワタリ助手です。↑
2日間の前半は博士がやっていましたが、超忙しくて、子供達と話も出来なかったので、
ワタリ助手に代わってもらいました。マシーンと化しています。↑
博士も一日でこんなにたくさんの遠山式写真を作ったことがありません。
家に帰ったらクタクタでビデオ見ながらそのまま寝てしまうほど疲れていましたよ。
 
 

メンバー全員で記念撮影。
↑ハマちゃん・イッキーちゃん・タケポム助手・遠山博士・ワタリ助手・カーシマ氏・ババッチ↑
 
この2日間のイベントで200人以上の子供達が、超立体写真作りを体験してくれました。
遠山式立体写真は、どんな物でも立体写真になるわけではなく、
成功したり失敗したりもするんですね。
中には何回も挑戦してだんだんうまくなっていった熱心な子もいました。
いい作品が多かったので、今回そのすべての作品を皆さんにお見せすることにしました。
 
皆さんもぜひ、印刷して赤青メガネで見てみてください。
 
子供達の思いがけない突拍子も無い発想やレイアウトに驚かされます。
 
大変だったけど、楽しかった2日間でした。
またどこかで皆さんに合える日を楽しみにしていますよ。
 
 
>> 2007年08月22日(水) イベント1日目の作品

  
>> 2007年08月23日(木) イベント2日目の作品