遠山式とは



ども!所長の遠山です。遠山式とは遠山式立体表示法の事なんです。
私が2002年に発明した、新しい立体表示技術なんですね。
遠山式立体表示法。長いので「遠山式」と呼ぶ事が多いです。
遠山式立体表示研究所も長いので「遠立研」とおりつけんと呼んでもいいですね。



遠山式は今までとどう違うの?


これは良くいろんな人に聞かれるのですが、見てもらえば一発で違いがわかります。
遠山式は基準面(きじゅんめん)と言う基本になる面を作ってそこから飛び出したり引っ込んだりさせます。
その基準面が紙の面だったりパソコンの画面だったりするので非常にわかりやすい立体になるんです。



遠山式立体表示研究所とは?


このすごい立体表示の技術をなにに使ったらみんなに喜んでもらえるか考えたんです。
初めは昆虫図鑑を作ろうかと思っていたのですが、イッキーちゃんがこのホームページのアイデアを
考えたんですね。私たちが作って皆さんに見てもらうより、皆さんが自分で作れた方が楽しいし、
思いもよらない珍しい写真が集まるかも知れない。これは素晴らしいアイデアだと。
立体写真を撮るのは、それだけでもワクワクする楽しさがあるんです。
しかも日本中の小中学生達が面白い写真を撮ったら素晴らしい遠山式写真博物館が出来上がるでしょう!
見るだけでも楽しいし、学校で使える、教材にも出来るかもしれない。
しかも、小中学校から、日本中に配信できるんです。世界中からアクセスがあるかも知れません。
そんな立体写真博物館を目指しています。

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